【開催レポート】ドローン自動化デモンストレーションを実施しました
2025年12月4日(木)・5日(金)の2日間、茨城県のドローンフィールドKAWACHIにて、「ドローン自動化デモンストレーション」を開催しました。
当日は、Atlas®PROの自律飛行や自動離着陸に加え、新製品の初お披露目など、“実際に飛ばして見せる”ことにこだわった内容で、多くの方にご来場いただきました。
屋外フィールドで実施したリアルなドローン実演
会場となったドローンフィールドKAWACHIは、実運用を想定した飛行が可能な屋外フィールドです。

河川敷の広いエリアでデモンストレーションを実施
はじめに Atlas®PRO やGCS(地上管制用の操作端末)の概要をご紹介し、実際に使用する際の機体の組み立てや準備の流れを実演しました。

(左)Atlas®NEST® (右)Atlas®PRO

Atlas®PROをケースから取り出し、展開する様子
続いて、ドローンポートAtlas®NEST®の内部も間近でご覧いただきました。
全自動でバッテリーが交換される様子には、驚きの声が多く聞かれました。

Atlas®NEST®を囲み、内部を間近で見学している様子
各機能のご紹介後、いよいよ実際の飛行デモを実施しました。

Atlas®NEST®からAtlas®PROが離陸する瞬間

自動ミッション飛行でAtlas®PROが飛行している様子
ドローンが自動で離陸し、事前に設定したミッション通りに飛行、ミッションを終えると自動で帰還・着陸する――。
操縦者が常時操作を行わなくても、一連の流れが自動で進む様子を間近で見られるということもあり、多くの来場者が足を止めて見入っている様子が印象的でした。
今回の注目ポイント|新製品のご紹介
今回のイベントで特に注目を集めたのが、新製品「Atlas®TETHER」(アトラス・テザー)の初公開デモです。
Atlas®TETHERは、ドローンに取付けたケーブルを通して電源供給を行うシステムで、バッテリー切れを気にすることなく、長時間・連続飛行が可能になります。
また、GPSが届かない環境でも飛行やデータ通信が可能なことも、大きな特長の一つです。
警備・監視・災害対応など、一定エリアを継続的に監視したい現場での活用が期待されます。

(左)Atlas®PRO (右)Atlas®TETHER

実際にAtlas®TETHERを使用して、飛行している様子
今回のイベントでは、新型ペイロードカメラ「ORTUS」のご紹介も予定しておりましたが、
製品準備の都合により、当日は実機でのデモンストレーションは見送る形となりました。
「ORTUS」については、改めて別の機会に実機映像を交えてご紹介する予定です。
まとめ
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回のデモでは、
- Atlas®PRO(全自動ドローン)
- Atlas®NEST®(ドローンポート)
を使用し、ドローンポートからの完全自動離着陸と自律飛行を実演しました。
来場者の方からは、
「思っていた以上に簡単そう」
「これなら現場でも使えそう」
といった声が寄せられ、ドローン自動化の具体的な導入イメージを持っていただけたのではないかと感じています。
今後もWINGGATEでは、実際の現場を想定したデモやイベントを通じて、Atlas®シリーズの可能性をわかりやすくお伝えしてまいります。
イベントや製品についてのご質問、導入に関するご相談などがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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