ドローンの24時間無人運用を可能とするドローンポート「AtlasNEST」
ドローンの発展と共に開発が進められているドローンポート。
ドローンポートは離着陸地を意味することも多いですが、「AtlasNEST」は離着陸だけではなく、自動でバッテリー交換ができる機能も兼ね備えています。
AtlasNESTを使用することで、24時間365日休まずAtlasPROを飛行し続けること可能となりました。その理由をご紹介いたします!
場所を選ばない、人を選ばないドローンポート。
AtlasNESTに特別な組み立ては必要なく、開梱してすぐに使用できます。
起動に必要なのは、電源ソケット、中継機、操作用PCのみ。ポータブル電源があれば、山の中でも簡単に使用することができます。本体は2人で運ぶことが可能で、ワンボックスカー1台でどこへでも移動できます。
耐熱温度は-40℃~+55℃。雪深い山も暑い夏でも問題ありません。IP53設計なので雨の日の飛行ももちろん可能です。
時間無人運用を可能とする理由①:全自動離着陸
▼AtlasPROがAtlasNESTに自動で離着陸する様子
AtlasNESTを設置した後、無線でAtlasPROとの接続を確認します。
AtlasSTATION(GCS)上でフライトプランを作成後、操縦者がスタートボタンを押すと、扉が開き機体が飛び立ちます。あらかじめ指定していたフライトプラン通りに飛行すると、離陸と同じところに着陸し機体がドローンポートの中に格納されます。
その間、操縦者が手を動かす素振りは見られませでした。
時間無人運用を可能とする理由②自動バッテリー交換
▼AtlasPROに使用するバッテリー
AtlasNESTでバッテリーが交換され離陸するまでに要する時間は、わずか3分。
その間、バッテリーを手動で取り外すなどの作業は必要ありません。
4つのバッテリーがポート内に内蔵されており、飛行中に残量の減ったバッテリーは充電され、機体がポートに格納されるとフル充電されたバッテリーに自動で交換されるからです。
▼全自動バッテリー交換について(動画あり)
24時間無人運用を可能とする理由③Bult-inランディングシステム
AtlasPROがAtlasNESTに着陸するときは、一般的なドローンポートのようにカメラでマーカー(着陸用の2次元の模様)を読み取るのではなく、Built-inされたGPS受信機と赤外線ビーコンを使用します。
これにより昼夜問わず着陸システムが機能するため、24時間いつでも離着陸することができます。
バッテリー低下を感知すると、自動でドローンポートに帰還しバッテリー交換を行います。
交換が完了すると自動で離陸し、あらかじめ指定された飛行ルートに戻ります。
また、専用のアプリケーションを使用すれば、遠隔地でもスマートフォン等のデバイスでリアルタイムにカメラの映像を確認することができます。
防災・警備に強いAtlasPROと、24時間無人運用を可能とするドローンポートAtlatNEST。
これら2つを合わせて使用することで、沿岸の警備や工場・基地の監視など、益々活躍の幅が広がること間違いなしです。
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