新搭載!ターゲット・トラッキング機能-人と車の認識&追尾-

全自動防災ドローンとして様々な場面で活躍が期待されるAtlasPRO。
ただ上空から映像を撮影するだけではありません。
新たに追加された「ターゲット・トラッキング機能(人と車の認識&追尾機能)についてご紹介致します。

▼AtlasPRO×AtlasNESTの製品についてはこちらから
https://winggate.co.jp/atlas

 

■「ターゲット・トラッキング機能」(TARGET RECOGNITION)とは
AtlasPROが対象物(人・車)を認識し、その中からオペレーターが特定した対象物を同機搭載のカメラが自動で追尾する機能。対象物の特定も変更も、必要な操作はタップひとつのみ。

<認識できる対象物>
1:人
2:乗用車
3:トラック・バス

<対応ペイロード>
4KカメラKALOS 35/KALOS 120、20倍フルHDカメラ/ARGUS M20

 

■「ターゲット・トラッキング機能」の使い方

GCS画面の左下にある、青い車マークをタップすると対象物を認識することが可能になります。AtlasPROが飛行中でも、ON/OFFの切り替えができます。

認識できた対象物(人・車)を自動で赤枠表示します。車が動いていても、対象物として認識することができます。

追尾したい車をタップすると、赤枠→緑枠に変わります。あとは、AtlasPROのカメラがアングルを自動で変えて車を追尾してくれます。

画面の中央に来るようカメラの向きを自動で調整してカメラで追尾することができます。
また、左下には、ターゲットを追尾している画面の中心部の緯度・経度が表示されます。

安全性を重視し、ドローン本体が対象物を追うのではなく、カメラのみが対象を追尾するよう設計されています。もちろん、追尾中にドローンを操縦して位置や高度を変えることも可能です。

実際の動画をご覧ください。

 

■ターゲット・トラッキング機能の活躍が想定される場面

・工場や施設の監視・警備
・遭難者の救助活動
・災害時の状況把握

工場や施設の警備であれば、あらかじめ巡回ルートを設定し、自動フライト中に不審な車や人物を発見したらこの「ターゲット・トラッキング機能」を使って追跡できます。

災害派遣では、被災者を探すのみならず、捜索・救助隊が移動する様子をドローンで追いながら災害状況を把握するのにも役立つでしょう。

さらに、ドローンポートAtlasNESTとあわせて使用すれば、24時間体制での監視や捜索活動が可能となります。

 

難しい操作は必要なく、飛行可能なAtlasPRO。
今回ご紹介したターゲット&トラッキング機能はもちろん、AtlasPROについての詳細につきましては弊社HPよりお気軽にご連絡くださいませ。

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